腸腰筋と腰痛の関係性について
こんにちは!安城ハピネス接骨院の廣村です。今日は、腰痛に悩んでいる方にとって大変重要な筋肉である「腸腰筋」と腰痛の関係性についてお話ししようと思います。
腸腰筋とは?

腸腰筋(ちょうようきん)は、腰部と股関節に位置する重要な筋肉群で、主に「腸骨筋」と「大腰筋」の二つの筋肉から構成されています。この筋肉は、骨盤から脊椎(背骨)を通って、大腿骨(足の骨)に付着しており、私たちが歩く、走る、座る、立つといった日常的な動作に欠かせない役割を果たしています。
腸腰筋は、股関節の屈曲(脚を前に持ち上げる動作)や姿勢の維持に関わるため、その柔軟性や筋力の低下が腰痛の原因となることがあるのです。
腸腰筋の機能と腰痛
腸腰筋が弱くなる、または硬くなると、腰に負担がかかりやすくなります。これは、腸腰筋が本来支えているべき腰椎(腰の骨)の動きを助けることができなくなるためです。以下のような状態が腰痛を引き起こす原因になります。
1. 腸腰筋の硬直
腸腰筋が硬くなると、骨盤が前傾し、腰椎の過度な前弯(反り腰)が生じます。この姿勢が続くと、腰椎に圧力がかかり、腰痛を引き起こす原因になります。
2. 腸腰筋の弱化
腸腰筋が弱くなると、腰椎を安定させる力が弱まり、腰椎への負担が大きくなります。この状態では、歩行や長時間座っているときに腰痛を感じることが増えるかもしれません。
3. 長時間の座りっぱなし
現代社会ではデスクワークなどで長時間座ることが多いです。このような姿勢が続くと、腸腰筋が硬くなり、血流が悪化し、腰痛が引き起こされやすくなります。
腸腰筋をケアする方法
腸腰筋の健康を保つためには、適切なストレッチやエクササイズが有効です。以下の方法を試してみてください。
1. ストレッチ
腸腰筋のストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、硬直を防ぐことができます。例えば、以下のようなストレッチが効果的です。
- 膝抱えストレッチ: 仰向けになり、片膝を胸に引き寄せて20秒間キープします。これを左右行います。
- ランジストレッチ: 足を大きく前に出し、膝を曲げた状態で、後ろの足の膝を床につけ、骨盤を前に押し出して腸腰筋を伸ばします。
2. 筋力トレーニング
腸腰筋の筋力を強化することで、腰の安定性を高め、腰痛を予防できます。例えば、以下のトレーニングが有効です。
- ヒップリフト: 仰向けになり、膝を曲げて足を床につけた状態から、腰を上げる動作を行います。これにより腸腰筋を鍛えることができます。
- プランク: 腹筋と背筋を同時に鍛えることで、腰部の筋力バランスが改善されます。
3. 良い姿勢を保つ
座っている時や立っている時、常に背筋を伸ばし、骨盤をニュートラルな位置に保つことが重要です。これにより腸腰筋に不必要な負担をかけず、腰痛を予防できます。
腸腰筋ケアで腰痛予防を!
腸腰筋は腰痛に密接に関係しているため、そのケアが腰痛予防には欠かせません。日常生活で簡単にできるストレッチやエクササイズを取り入れて、腸腰筋を柔軟に保ち、腰痛を予防しましょう。
もし、すでに腰痛がひどくなっている場合や、腸腰筋に問題があると感じたら、ぜひ一度接骨院での相談をお勧めします。専門的な施術やアドバイスで、腰痛の改善を目指しましょう!
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